生田斗真「先生好きになっても…」伊藤貢作の演技の評価は?

生田斗真「先生好きになっても…」伊藤貢作の演技の評価は?

現在話題の映画「先生!、、好きになってもいいですか?」は生田斗真さん演じる世界史教師「伊藤貢作」と広瀬すずさん演じる女子高生「島田響」との先生と生徒の禁断の恋を映画化したもので、その切ないシーン、感動のシーンには涙した方も多いようです。

キャストは主演のお二人の他にも若手の役者さんやベテランの女優さんも出演されています。

そんな中でも今回は生田斗真さんの同映画での伊藤貢作の演技についての率直な感想やツイッター上の感想をご紹介します♪

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「先生!、、、好きになってもいいですか?」での演技の感想

伊藤貢作(生田斗真)の演技の感想!先生好きになってもいいですか?

始めの頃の伊藤貢作先生の無愛想な感じから、次第に響に見せ始めた笑顔や優しさや、男らしさなど生田斗真さんの演技。

響への気持ちに気づき始め、意識するようになってからはその気持ちとの葛藤や罪悪感、不安や怒りなど様々な感情が入り混じった複雑な表情も見て取れました。

伊藤貢作と島田響の気持ちはどこまでも素直で、そして「複雑」という言葉だけではまとめられないほど感慨深いものだと思わされます。

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中でも印象的だった伊藤貢作(生田斗真さん)の演技

雰囲気だったり、目線や動き、もっというと顔が写っていないシーンや後ろ姿など。

それらでどうやって観る人に役の気持ちを伝えるのか。

今回の映画での伊藤貢作(生田斗真さん)は、目線で伝わってきます

響を見る時の目を見ているだけで、ゆっくりと気持ちが動いていくのが感じられました。

中庭から教室の響を見上げるとき、放課後の教室で向かい合っている時、学校の外で会った時、前夜祭の時、そして屋上、、、と。

そして、何と言っても最後の○○で無理に明るく振る舞う響を見ている時の伊藤貢作先生の目がとても印象的でした。

切なさがギューンと伝わってきます。

あとは響が告白するシーンも凄く良かったです。

同時に気持ちは口に出さなくても体や表情に出てしまうものなんだ。と心に染みました♪

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今までの生田斗真さんの作品と比べて大人の男性に

今までの作品だと生田斗真さんは生徒役を演じ、生徒同士の恋愛系に多く出演されていたと思いますが、今回は教師役。

大人の男性の落ち着きのある演技をされていたかと思いました。

と言っても演じる役が教師ということもありますし、演じた役の伊藤貢作もそういう性格という設定なんですが、それだけが理由ではなくて、その役を演じてもおかしくないくらいにジャニーズではあるものの、俳優としての生田斗真さんの進化が見られる演技をされている映画だと思います♪

おわりに

SNSなどの感想を見ても多くの人が映画の中の伊藤先生にキュンキュンして惚れちゃっていました。

観覧者を惚れさせるほどの生田斗真さんカッコよさと演技!

生田斗真さんには今後も大人の男性を演じてもらいたいです♪

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