二宮和也の演技に対する監督の評価まとめ!映画ラストレシピの感想は?

二宮和也の演技に対する監督の評価まとめ!映画ラストレシピの感想は?

現在大ヒット上映中の、田中怪一さんの小説のデビュー作を映画化した「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」。監督は映画「おくりびと(2008年)」でも有名な滝田洋二郎さん。そして主演はジャニーズグループ「嵐」のメンバーである二宮和也さんです。

ドラマや映画で大活躍してきた二宮和也さんですが、これまでに二宮さんの出演作品の監督を務められた「蜷川幸男監督・クリント・イーストウッド監督・金子文紀監督」の二宮さんの演技に対する評価と、今回の映画「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」を観た方の感想6選も含めてご紹介していきたいと思います。

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映画「ラストレシピ」映画の内容は?

まず、映画「ラストレシピ」の簡単なあらすじを紹介させて頂くと、
2000年の初め、麒麟の舌を持つと言われ一度食べた味を再現できる天才の料理人、佐々木充が1930年代の伝説のレシピ「大日本帝国主菜全席」を再現してくれと頼まれます。

また、そのレシピを完成させた料理人もまた麒麟の舌を持っており、佐々木充はそのレシピを再現させるため、旅に出る。というのが大まかな流れです。そしてその主人公佐々木充を演じるのが二宮和也さんです♪

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「蜷川幸男監督・クリント・イーストウッド監督・金子文紀監督」の二宮さんの演技に対する評価は?

今回の映画の評価の前に、ジャニーズきっての演技派俳優である二宮和也さんの過去の映画の評価も気になったので調べて見ました。

まず、二宮和也さん初主演の映画「青の炎(2003年)」は蜷川幸男さんで、演技指導が厳しい監督として有名です。そんな蜷川幸男監督はインタビューで二宮和也さんの事をあの世代の演技者としては世界レベルで見ても十分通用すると思うといった事を話していました。絶賛ですよね♪

それから、二宮和也さんがジャニーズで初のハリウッド進出をした映画としても有名な映画「硫黄島からの手紙(2006年)」のクリント・イーストウッド監督類まれなる才能と言っていたそうで、とても高評価されています。

映画「大奥(2010年)」の金子文紀監督国宝と言ってもいいというような話をしていたり、他の監督さんも「見る者を自然に納得させる演技」といった事を言っていたそうです。

監督さんからこんなにも認められ、評価されているなんて二宮さんの演技力の凄さを感じます。映画「母と暮らせば(2016年)」ではアカデミー主演男優賞も受賞しており、その才能は誰もが認めるものであると言えますね♪

映画「ラストレシピ」での評価は?

まず、映画「ラストレシピ」の滝田洋二郎監督は、クライマックスのシーンの二宮和也さんの演技を見て「この顔を見るためにここまで作ってきた」と思ったそうです。

まさに二宮和也さんにしか出来ない表情脱兎らしく、ワンテイクでOKが出たんだとか。

そしてさらに滝田監督は、この先もっとすごい顔が出てくるだろうとますます二宮和也さんに期待を寄せたようですよ♪

「ラストレシピ」での二宮さんの演技の感想6選!

今回の映画を観た方々が二宮和也さんの演技に対する感想を、いくつか紹介させて頂きます!

  1. 「とても引き込まれる」
  2. 「目だけで心の内が変わっていくのがわかる」
  3. 「パーフェクトなラストの演技に震えた」
  4. 「表情に泣かされた」
  5. 「演技をしているって感じじゃないのが凄い」
  6. 「嫌味1つなくあそこまで演じられるのは凄い」

など、多くの方が二宮和也さんの演技を高評価されていました♪

おわりに

もちろん、観る人によって感じるものは違いますから必ずしも絶賛の評価だけではありませんでしたが、二宮和也さんの演技に絶賛されている方はすごく多いように思います!

これからも、アイドル業と共に俳優業の方でも大活躍していって頂きたいですね♪

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