嵐・松本潤 主演映画「ナラタージュ」のヤバすぎる あらすじ!

嵐・松本潤 主演映画「ナラタージュ」のヤバすぎる あらすじ!

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島本理生さんが20歳の時に書き下ろし、2006年の「この恋愛小説がすごい」で1位を獲得した、禁断の恋愛小説 “ナラタージュ”が、嵐の松本潤さんと有村架純さん主演で映画化されました。

映画監督には「世界の中心で愛をさけぶ」や「GO」で数々の賞を受賞した行定勲監督が担当。
原作にキャストに監督に、これは揃いすぎです。
皆さん、もう見に行かれましたか?気になるあらすじをご紹介します。ネタバレ注意です!



松本潤主演、映画「ナラタージュ」のあらすじは?

松本潤さん演じる高校教師で演劇部顧問の葉山貴司から、有村架純さん演じる元教え子、工藤泉に電話がかかってくる。演劇部の卒業公演に参加してくれないか、という誘いの電話だった。
葉山に高校時代から片思いしていて、卒業式の日の出来事を大事に胸にしまっていた泉は、再会を機により気持ちが募っていく。

一方の葉山も既婚者でありながら、泉に対して複雑な思いを持ち、救いを求めていく。

せつなくてどうにもできない想いを抱えた2人が惹かれあい、一生に一度しか巡り合えない究極の恋に落ちる、純愛ラブストーリーです。

「ナラタージュ」のWEB予告に惹かれまくり!

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雨が降るたびに、今も私はあなたを思い出す。
孤独だった私に居場所をくれた人。
それは一生に一度の恋でした。
でも愛してはいけない人。
壊れるくらい、あなたが好きでした。
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なんてせつない!! なんて美しい!
映像と音楽と合わさって、もう私の心をわし掴みです。

目からも耳からも響くせつなさで、胸が締め付けられます。
松潤ファン、架純ちゃんファンならずとも、この予告をみれば、映画を観に行かずにはいられない!

映画「ナラタージュ」を観た人の感想は?

実際に映画を観に行った人はどんな感想をもったのでしょうか?

  • カップルで観るより、女子トーク出来る女の子と観る方がいい。
  • せつなすぎて泣ける。
  • 原作をもう一度読み返したくなった。
  • 小説の世界観が見事にスクリーンの中に再現されていて感動。
  • 葉山先生と泉の微妙な心理描写や、眼の演技が圧巻。
  • 大切な誰かを想い出す時間旅行に旅立つ様な不思議な感覚に陥った。
  • 今年雨が多いのは“ナラタージュ”のせい。

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「ナラタージュ」の映画化でワクワクが止まらない♪

松本潤さんと有村架純さんをはじめ、豪華なキャスト陣で、「ナラタージュ」の映画化が決まったと聞いた時から、もうワクワクが止まりませんでした♪

この映画は、観る人の人生観や、感性によって、全く捉え方が変わるような気がします。

セリフが少なくて目で演じるシーンが多く、セリフをそのまま受け取るのか?裏の意味を読み取るのか?とても考えさせられます。

せつなくてどうしようもない気持ちや、胸が締め付けられる想いを呼び起こす素敵な時間になります。ぜひ映画館での鑑賞をおすすめします。

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