下手?ナラタージュでの松本潤(葉山貴司)の演技の評価まとめ!【原作者・監督・一般客の評価】

下手?ナラタージュでの松本潤(葉山貴司)の演技の評価まとめ!【原作者・監督・一般客の評価】

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2017年10月7日に公開された松本潤さん主演の映画「ナラタージュ」は、小説家の島本理生が20歳の時に書き下ろした小説を映画化したもので、その小説は2006年版「この恋愛小説がすごい」で第1位を獲得しました。

また、今作品の監督は、2004年の映画「世界の中心で愛を叫ぶ」の監督も務めた行定勲監督です♪

そんな、映画「ナラタージュ」で葉山貴司役を演じた松本潤さんの演技に対しての「原作者・監督・一般客」の評価に注目してみました。



松本潤さんは演技が下手?!

この映画「ナラタージュ」で主演に選ばれたのは、アイドルグループ「嵐」のメンバーである松本潤さんです。松本潤さんは映画の主演を務めるのは2013年の「陽だまりの彼女」以来4年ぶりとなります♪

そんな松本潤さんの今回の演技はどのような評価となったのでしょう? 
松本潤さんは演技が下手なのでは?といった声も少し聞いたことがあるのですがそこも気になりますよね。

映画「ナラタージュ」の大まかなストーリーは?

大学2年生の工藤泉(有村架純)の元に高校の時の演劇部の顧問である葉山貴司(松本潤)から電話が掛かって来て、演劇部の後輩の卒業公演に出て欲しいと誘われます。

泉にとって葉山は、孤独だった高校時代に居場所を作ってくれた人でした。そして泉は高校の卒業式の葉山との思い出をしまって葉山と再会するのですが、次第に気持ちが強くなっていってしまいます。

ですが葉山には離婚が成立していない奥さんがいることを知り、葉山の事を忘れようと、別の道へ進もうとしている時にある事件が起こります。

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松本潤さんが演じる葉山貴司先生の役所は?

今回の映画「ナラタージュ」で松本潤さんが演じる葉山先生は、その髪型やメガネ、雰囲気、服装など全て控えめで少し地味な役で、話し方も穏やかで、はしゃいだり感情をあらわにして声をあげたりという事もほとんどない役です。

ですので、これまで松本潤さんが演じてきた「ごくせん」や「花より男子」などの役柄に比べると真逆と言えるくらい違います。

また、インタービューで松本潤さんは「普段の僕が100だとしたら40%にして欲しい」と監督に言われたと話しています。

セリフの少ない葉山先生を演じるにあたり必要とされてくるのはやはり高い演技力と表現力でしょう。限られたセリフ以外にも、ちょっとした表情であったり仕草などからたくさんの心情や感情などを出していかなければなりません。

では、松本潤さんの演じた葉山先生はどのような評価を受けたのでしょうか♪

松本潤さんの演技についての評価は?

下手?ナラタージュでの松本潤(葉山貴司)の演技の評価まとめ!【原作者・監督・一般客の評価】

原作者の評価!

原作を書いた島本理生さんは今回の映画を観て「観終わった後、表情が残って消えなかった」と話しています。葉山先生の苦しく切ない表情や、泉への気持ちを堪えた表情などは確かに印象に強く残りますよね。

行定監督の評価!

行定監督は「自分の技術に対して、監督の思っている所に着地したいという完璧主義者」と、松本潤さんの演技に対する姿勢についても高く評価していたようです♪

映画を見た一般の方の評価!

映画「ナラタージュ」を見た一般の方々からの評価では、

  • 「意外だった」
  • 「あのまなざし、雰囲気、歩き方から気持ちの全てが伝わって来て松本潤のあの演技だったからこそ引き込まれたのは間違いない」
  • 「良い年の重ね方をしているんだろうな。という演技だった」
  • 「絶妙な演技」「松本潤が松本潤でなく葉山先生だった」
  • 「泉と話す時の話し方や表情がその時々で違い過ぎて素敵」

など、絶賛の声が多数見られました。葉山先生を演じた松本潤さんのその様々な表情や細かい表現に対しての評価が高かったですね♪

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まとめ「松本潤さんの演技に対して、下手という意見はない!」

今回の映画の松本潤さんの演技に対して、下手という意見はほとんど見られませんでした。

それよりも、これまでとは違った役柄を演じることになっても、持ち前の完璧主義なところやストイックなところを生かし、しっかりと役になりきることが出来ていたからこそ今回のような作品が生まれ、演技に対する高い評価を得ることが出来たのではないでしょうか。

これからも松本潤さんの演技の幅が広がっていって欲しいですね♪

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