【コンサート倍率の予想方法】2017-2018嵐ドームツアーを例に!

【コンサート倍率の予想方法】2017-2018嵐ドームツアーを例に!

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人気アイドルグループ、嵐の2017−2018にかけてのドームツアーの公演開始がもうすぐに迫っていますね。

嵐のコンサートは毎年かなりの競争率で、その倍率もかなりのものと聞きます。

ジャニーズの中でも上位の人気を誇る嵐の2017-2018ドームツアーを例に

コンサート倍率の予想方法をちょっと詳しく見ていきましょう♪



倍率を出す前に予想するもの「嵐ファンクラブ会員数は200万人超え」

私はアーティストのライブやコンサートにはそれほど行った事がなく、その倍率の仕組みにも詳しくないので、その倍率の出し方について少し調べて見ました。

まず倍率を調べるには知っておかなきゃいけない数字があります。

今回はファンクラブの倍率についてなるべく簡単に説明します♪

まず、現在の嵐のファンクラブの会員数は200万人を超えているそうで、その会員数を覚えておきましょう。

次にその中で何人の会員が今回のコンサートに申し込むか?というのも考えます。

今回はだいたい、70%〜80%と予想してみます。

そしてその会員数×申し込みの予想%=予想参加人数を出します。

自分が応募したい会場(ドーム)を絞って倍率を出す

予想参加人数を出した後は、その予想参加人数の中で各会場にそれぞれ何%申し込むか?も考えていきます。

そして予想参加人数×各会場の予想%=各会場の予想参加名義数が出ます。

それから、先ほど出した各会場の予想参加名義数の中から、それぞれ何枚申し込むのかを予想します。

だいたいは、申し込む枚数が「1枚:10%、2枚:40%、3枚:20%。4枚:30%」と予想する事が多いようです。

そして、それぞれの枚数の%と各会場の予想参加名義数をかけて、全ての合計を足すと合計の予想応募数が分かります。

嵐5大ドームツアーの各ドームの収容人数

【コンサート倍率の予想方法】2017-2018嵐ドームツアーを例に!札幌ドーム

最後に、各会場のキャパ数を調べます。

例えば東京ドームだとコンサート時の収容人数は約57000人ですね。

嵐5大ドームツアー2017-2018の各ドームの収容人数は以下のとおりです。

5大ドームの収容人数コンサート時野球時
東京ドーム57000人約46000人
札幌ドーム53845人約40476人
福岡 ヤフオク!ドーム52500人約38585人
名古屋ドーム50500人約37214人
京セラドーム大阪50000人約36146人

※収容人数はウィキペディアを参照

そのキャパ数のうち、ファンクラブ会員の当選枠はだいたい90%ほどと予想して、

キャパ数÷先ほどの予想応募数=倍率となります。

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嵐5大ドームツアーの倍率予想

上記の計算で「嵐5大ドームツアー2017-2018」の各ドームの倍率をある程度幅を持たせて独自に算出した予想倍率は以下のとおりです。

 嵐5大ドーム倍率 日程ファンクラブ一般
札幌ドーム11月17,18,19日2~3倍12~15倍
東京ドーム12月1,2,3日4~7倍25~50倍
福岡 ヤフオク!ドーム12月8,9,10日4~7倍30~50倍
名古屋ドーム12月15,16,17日3~6倍20~45倍
東京ドーム12月24,25,26日5~8倍40~65倍
京セラドーム大阪1月12,13,14日4~8倍30~65倍

あくまでも予想なので参考程度に見ていただけると嬉しいです。

私もこの記事を書きながらコンサートの倍率について勉強できてよかったです♪

嵐2017-2018ドームツアー当落発表の皆さんの声!

嵐の2017—2018ドームツアーの当落発表が最近あったのでその時の皆さんの声も調べて見ました。

発表前の皆さんの声を見ていて、こちらまでドキドキしてしまいました。

私も学生の頃に数回コンサートに行ったのですが、その時の当落発表前はずっとそわそわして落ち着かなかったのを思い出します♪

当選した時はもう大喜びで、一方で落選の時はかなり落ち込みましたね。

おわりに

2017-2018嵐ドームツアーを例にした【コンサート倍率の予想の仕方】はいかがでしたでしょうか?

コンサートの倍率の出し方は慣れて覚えないと難しいですが、ぜひ覚えてコンサートに申し込む際の楽しみの1つにして見てはいかかでしょうか。

きっと何か新しい発見もできるかもしれません♪

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